2026-2027年度 会長方針
会長 大泉 裕一
この度、2520地区仙台宮城野ロータリークラブ2026-2027年度の会長をさせていただくことになりました大泉裕一です。当クラブは、私の会長年度で設立32年を迎えるところ、私事で誠に恐縮ではございますが、私も当クラブに入会してちょうど10年の節目を迎えます。この節目に会長というお役目をいただいたことに運命的なものを感じると同時に、1年間会長職を全うできるか一抹の不安もあります。
今年度、国際ロータリー会長のオラインカH.ババロラ氏は「持続可能なインパクトを生み出そう」というメッセージを掲げています。また、国際ロータリー会長の講演動画を拝聴したところ、①奉仕活動は長期的継続的に効果の発現するものが望ましいこと、②まだまだ閉鎖的なクラブも存在し、入会希望者に対してもっと歓迎的な姿勢を示していく必要があること、を強調されていたように感じました。
当クラブも、①については、1回ぽっきりの短期的単発的で自己満足に終わるようなものではなく、地域に根ざし、長期的継続的に効果の発揮される奉仕活動を選択し、実施していくこと、②については、個人的には、当クラブは入会希望者に対して閉鎖的なクラブではないと思っていますが、まだまだ改善の余地があり、せっかく見学に来ていただいた入会希望者を取りこぼさないこと、を目標としたいと考えています。
もちろん、昼の例会、夜の例会を通して、会員同士のさらなる親睦も図っていきたいと思います。
<実践課題>
①青少年奉仕・社会奉仕
田子小学校での盲導犬キャラバン、東北学院大学ローターアクトクラブとの連携等
②会員増強
さらなる魅力あるクラブづくりを行い、入会希望者にその魅力を分かってもらい、志を同じくする仲間を増やしましょう。例会の見学会にもまた取り組みましょう。
③親睦活動・行事の充実
見学に来た方が入会したくなるような楽しい親睦活動・行事を実行しましょう。クリスマス家族会のみならず、その他にも家族参加可能なイベントを増やせればいいな、思っています。
2026-2027年度 幹事方針
幹事 永松 拓也
仙台宮城野ロータリークラブ2026-2027年度大泉会長のもと幹事を務めさせていただきます永松拓也です。一年間、クラブ運営に滞りが生じないように会員の皆様、事務局のご協力をいただきながら、大泉会長の方針を実現すべく、常にスムーズな運営を心がけてまいります。
より良いクラブにできるよう、下記を幹事目標とさせていただきます。
幹事目標
① 奉仕活動の推進
田子小学校での盲導犬キャラバン、東北学院大学ローターアクトクラブの活動を推進し、次年度につないでいきます。
② 会員増強/新化
クラブ全体で会員増強の意識を持ち、活動ができるように、様々な取り組みを行います。
③ 親睦活動・行事の充実
家族参加可能なイベントを複数回開催する等、楽しめるイベントを創出し、例会等に参加してよかったと思っていただける設えを心がけ、今以上に良いクラブにします。
以上を幹事目標として、大泉会長の方針に従い、会員の皆様と充実した1年間になるよう努めてまいります。
皆様のご支援、ご協力をお願い致します。


