会長方針

2020-2021年度 会長方針

今年度仙台宮城野ロータリークラブ会長を拝命いたしました澤野義章です。
20有余年の歴史と伝統を誇る仙台宮城野ロータリークラブの会長を拝命いたしますことに心より感謝申し上げ、クラブ発展のために誠心誠意取り組んでいきたいと思っております。

また、新型コロナウイルス感染症の流行拡大により、終息の見えない状況の中、会員のみなさまの日々の取組みについて敬意を表したいと思います。
当面、大変厳しい状況が続くと思われますが、このような時こそ本来のロータリー活動の基本に立ち返り、力をあわせて活動してまいりたいと思います。

2020―2021年度の活動は、今までにない大変厳しいものとなることが予想されます。しかし、そのような時であってもロータリー活動の基本的精神、基本方針は、いささかも揺るぐものではないと考えます。ロータリーの基本的精神をあらためて認識し、みなさまととも に具体的な取組みを推進してまいりたいと思っております。
クラブの活発で発展的な活動に向けみなさまのご協力とご支援を心よりお願いいたします。

【国際ロータリー活動方針】

国際ロータリーボルガー・クナーク会長方針『ロータリーは機会の扉を開く』

今年度国際ロータリーのボルガー・クナーク会長は『ロータリーは機会の扉を開く』を方針としています。会長は、ロータリーの奉仕活動に際して世界を旅行する機会を得られ、また活動に伴いリーダーシップ発揮の機会を得られ、ネットワーク強化の機会が得られるといっています。

各地区の会員の方々が学校・病気の子供支援により、これまで機会がなく恵まれない方々の将来に希望を与え、ロータリー奨学金留学生には医療ボランティアの機会を与え、生涯の伴侶との出会いの機会を与えたともいっています。

ロータリークラブ入会は、無限の可能性の機会を与え、ロータリーの中核的価値観に基づき、世界の友人と豊かで意義ある人生の機会の扉を開き、私たちの活動がどこかで誰かのための機会の扉を開いているといっています。

ボルガー会長は具体的な取組みとして
①地区活動で新しい革新的なクラブモデルを作成する、
②各クラブは毎年1回戦略計画会議を開催する、
③新会員入会に際しては新会員とクラブとのマッチングを考慮する、
④ポリオ絶滅に向けた寄付による根絶活動継続
としています。

【活動方針】

 1 活動スローガン『みんなで扉を開けましょう!!』
 2 クラブの永続的発展・継続に向けた取組み(会員増強と会員継続)をすすめる
 3 弾力的な活動計画とコミュニケーション活発化を図る
 4 宮城県交通遺児等への継続支援等の取組みをすすめる
 5 戦略計画会議開催によりクラブビジョン策定をすすめる
 6 効率的な収支計画作成と確実な収支計画実施を図る

1 活動スローガン『みんなで扉を開けましょう!!』

今年度国際ロータリーボルガー会長方針は『ロータリーは機会の扉を開く』です。
今年度の当クラブ活動スローガンは『みんなで扉を開けましょう!!』といたします。

当クラブには活動に際して様々な機会の『扉』があり、新入会員には当クラブに入会する際の『扉』があります。両者の先には未来への『扉』が続きます。それらの『扉』を会員皆様とともに力をあわせて開けていきたいと思います。

新たな会員拡大に際して、ロータリー活動や当クラブの状況を広く周知することで活動参加の扉を開きます。また、現会員も様々な活動を通して、新たな経験・知識・成果のための扉を開いていきたいと思います。そしてこれらの取組みによりクラブの永続的発展と継続を図っていきたいと考えます。

2 クラブの永続的発展・継続に向けた取組み(会員増強と会員継続)をすすめる

クラブの永続的発展・継続に向け、様々な取組みを通してさらなる会員増強に努めます。
クラブ一体となり、当クラブやその活動内容、ロータリー活動全体について、様々な機会に様々なツールを活用し、広く周知していきます。

また、大変厳しい状況が続く中で、会員相互の協力体制を整備するとともにクラブ内のコミュニケーション活発化や会費見直し等により会員継続のマインド醸成を図ってまいります。

3 弾力的な活動計画とコミュニケーション活発化を図る

今年度の各種活動や例会開催については、諸情勢を適時適切に把握し弾力的・柔軟に対応していきたいと考えております。

一方、魅力的で充実した各種活動・例会開催によりクラブ自体の活性化を図っていくとともに会報の充実等例会以外での会員相互のコミュニケーション活発化を推進していきます。

また、ロータリー活動やこれまでの取組みについて広く勉強会を開催し、ロータリー活動全体の理解を深め、活動の活性化を図っていきます。

4 宮城県交通遺児等への継続支援等の取組みをすすめる

これまで当クラブが精力的に継続して取り組んできた宮城県交通遺児等への支援活動についてさらに一歩踏み込んだ取組みをすすめます。

引続き会員による寄付活動に取り組むとともに、新たに地区補助金を活用した教育用図書の配布による教育機会の向上をすすめます。

また、大村ロータリークラブとの共同事業実施について検討・調整をすすめるとともに新型コロナウイルス感染症拡大に伴う奉仕活動等について検討をすすめます。

5 戦略計画会議開催によりクラブビジョン策定をすすめる

国際ロータリーの活動指針である戦略計画会議を開催し、5年後のクラブをどのようにするか、その実現のためにどのような取組みステップを踏んでいくか、クラブでどのような価値観を得るか等議論をすすめ、クラブの将来ビジョンの策定をすすめます。

6 効率的な収支計画作成と確実な収支計画実施を図る

できる限り効率的でコンパクトで実効のある収支計画作成に努め、効率的な活動の実行と会員の会費負担の軽減化をすすめます。
また、年度途中での収支実績の報告・検討等トレースをすすめることにより収支計画の確実な実行に努めます。

これらの取組みによりクラブの永続的発展・継続の実現に努めます。

仙台宮城野ロータリークラブ
2020-2021年度 会長
澤野 義章

2020-2021年度 幹事方針

今年の国際ロータリーボルガ―会長方針は「ロータリーは機会の扉を開く」です。
それに沿い、澤野会長の活動スローガンは「みんなで扉を開けましょう!!」です。
入会の扉だけでなく、澤野会長に指示の基、誠意をもって職務に執行して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

幹事目標

 コロナの影響で例会の回数や夜間例会が減ると思われます。そんな中で、例会に行きたい、仲間と会って美味しい食事をしながら、情報交換をしたい。と思われる例会を目指します

 澤野会長期は25名スタートです。厳しい情勢の中、残ってくれてる会員の方の継続を信じ、クラブ内のコミュニケーションを活発にして行きます。

 会費や例会の回数の見直しを考え、新会員の勧誘に力を入れます。

 宮城野ロータリーの5年後のあるべき姿を見据え、クラブビジョンを、会員の皆さまと共に考えて行きます。

仙台宮城野ロータリークラブ
2020-2021年度 幹事
上畑 日登美

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